啓ちゃんとトゥルーピー

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トゥルーピーは道具としてのホンモノ感がヒシヒシとハンドルから伝わってきてたまんないっすよね

啓ちゃん

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CNNのニュース!

「先日、何げなくCNNのニュースを見ていたら、今、大統領選で話題の民主党候補のオバマ上院議員がアフリカのどこかに来訪した時に自分のと同じトゥルーピィーに乗っていたんです!いやぁ〜インターナショナルだなぁって(笑)」

啓ちゃんにトゥループキャリアの魅力は?と聞いた所、上の答えが出てきました。 ちなみにトゥルーピィーとは、ランドクルーザートゥループキャリアの愛称。

「何よりも道具としてトゥルーピィーが信頼され、実際に使われているのが嬉しかった。」と語る啓ちゃんは、トゥルーピィーがホントお気に入りの様子だ。

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ここ、ここ!

「もうね、この部分の無理矢理くっつけたみたいな感じが最高で!(笑)」と啓ちゃんが指差す先は屋根。

ん!?屋根??

通常のランクルとトゥルーピィーとの1番の違いはこの部分で、「乗った感じは普通の70と同じなんですけど、すれ違うランクル乗りの視線はまずこの部分に刺さりますね。」と。
確かに普通にランクルとはふた味ほど違うデザインで、ちょっと驚いたのがこの部分、通常こういうハイルーフ版にありがちなFRPではなく鉄板で出来ているだ。この辺りもランクルクォリティと言うか、道具としての実用性を考えてボディと同じ鉄板で作ってあるのだ。
さて、最大の特徴であるリア部分の使い勝手はどうなんでしょ?

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ドラム缶ですかっ!

「夏のキャンプの時にドラム缶がちょうど良く積めちゃって。。。(笑)」

えっ、ドラム缶ですか?

ドラム缶が積めるクルマってのもそうそうないですよね(^_^;

ナヴィクの鈴木さんによるとこのトゥルーピィーをベースにキャンピングカーを作る人も多いそうで、このリア部分の広大なスペースを目の当たりにするとそれも納得出来ます。

「やっぱりちょっとイジってあるからさらにカッコ良くなっていて気に入っているんですよね。」啓ちゃんのトゥルーピィーは、ナヴィクによって7インチアップを始め足廻り部分を中心にいろいろと手が入っている。

「やっぱり素のままで乗るよりも自分仕様のトゥルーピィーになってて余計に愛着が沸きますね。」

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これからもずっと。。。

実はこの日、啓ちゃんのトゥルーピィーはパワステポンプの不調でナヴックに修理に入庫してきたのだ。

「僕のトゥルーピィーは2001年モデルでもう20万キロ近く走ってます。いくら丈夫なランクルと言えどもちょっとずつ不具合が出てきますよね。こんな時でもナヴックなら安心して任せられます。」

気に入った車にいつまでも乗っていきたいと思うなら、やっぱり信頼出来るショップを見つけるのは大事だ。ナヴックにはランクルについての確かなノウハウがずっしりあり頼れるショップだ。

「何が壊れてもナヴックなら何とかしてくれる。。。そんな信頼感があります。これからもずっとトゥルーピィーに長く乗っていきたいんで。。。」

 ■啓ちゃんのランドクルーザー・トゥループキャリア
2001年モデル、HZJ78・逆輸入車

改造箇所

  • RVファクトリー7インチアップサス
  • リアホーシング逆付けNAVIC製 
  • ショックMX-6新品
  • オーバーフェンダー
  • アルミホイール
  • BFグッドリッチマッドテレーン315/75R16

※ランドクルーザー・トゥループキャリア、通称「トゥルーピィー」とは、ランドクルーザーのオーストラリアの特別仕様で、トゥループキャリア(直訳すれば「歩兵を運ぶ車」)の名の通り、リア部分は横向きシートを装備、その武骨なデザインともにランクルファンの憧れのクルマ

http://www.4x4life.jp/feature/2010/04/01/images/kei_120.jpg