大口径ホイール

action.php.jpegaction-1.php.jpeg車をカスタムする上で欠かせないアルミホイール、数年前から流行しだした大口径ホイールも30''なんてものまで登場した!当然そんなホイールの履ける車もフェンダーアーチの大きなSUVしか無理なのだが、タイヤも扁平になってくる。
せっかくの4WDもローダウンされ、川原にも入れない車になってしまい不便を感じるようになってくる。
そこで、ここ近年はリフトアップして大口径ホイールに大径タイヤを履くカスタムが増えてきている、うちでも最近は20''や22''を履く人が増えている!
夏にはジェットスキーやバーベキューなど、普段アウトドアとは無縁の人も川原に行く事が増えたはず、そんな中で四駆に乗っていても、ホイールにキズが付くから入り口でストップ、友達からは「約にたたない四駆」と言われてテンションダウン、車に飽きてしまう、そんな経験も少なからずもあったと思うのですが、リフトアップしてタイヤを大口径にする事で解決!
ホイール業界の大口径化によって、今となっては20''も国産の3ピースホイール位の手頃な値段で買えるようになったのもありがたい事である。
最近のこの手のタイヤは、前にも書きましたがバランスが良くなって来ているので、写真のタイヤ38x15.50R20で、タイヤホイールで重さも65kgあるのですが、わずか50gのウエイトしか付かないものもありました!!
リフトアップも昔は粗悪なお店が多くて、まっすぐ走らず、ハンドルは振る、ペラから異音や振動がするなんて車をいっぱい作って儲けたお店が多数あって、すっかりリフトアップのイメージが悪くなってしまいましたが、そんなお店は長く続くわけもなく、ブームと共に去って行きましたが、イメージだけが残っている人も多々ある。
しかし、現在も頑張っている四駆屋さんは日々努力して快適なリフトアップを作っていますよ、だからノーマル以上に安定したリフトアップも有りなんです、それにこのようなタイヤの進化が加わって快適になるのです。
お洒落は足元からと言います、美しくかっこいい車に乗りたいですね。


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