整備主任者技術研修

 認証工場を取得している工場は、整備主任者を選出する事になっている、2級整備士以上の資格が必要で、お客さんの車を分解整備した時に整備記録簿を書いたりする人です。

うちは、以前にも書きましたが全員が2級となったため複数の整備主任を選出していますが、整備主任者技術研修が年に一回義務付けられている。
従って代表で僕が受けに行ってるのですが、午前に学科、午後に実技があり、何年か振りの学生気分になります。
今回は電子制御ATと最近増殖しているCVTの講習です。
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CVT この手のミッションも近い将来には、僕らの乗るクロスカントリー4WDにも採用されてくると思いますが、製造メーカー以外は修理ではなくてAssy交換をするらしいです、順番に手が入れられない構造になってくるんだろうなあ!
電子制御ATは、すでに何年も前から搭載されているので、あらためて作動原理やトラブルシュートなどを聞き、常に応用を考えてしまうのは僕ら改造屋の性ですが、聞きながら改造方法をゆっくり考える時間が出来て有意義だったかも?
実技も、本筋の教育より実技材料の方が気になり、またまた常に応用が気になる?
と言う事で、そのうちに電子制御ATがどうにかなっているかもよ!?
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