貴重な砂

 先日、富士山の麓まで出張修理に出掛けて、定休日ともあって早く帰る必要もないので、せっかくなので友人に会いに行ってきた。

一緒にBajaへも何度か行った仲で、車好きともあり色んな話で盛り上がってた中で、2007のパリダカにサポートとして行って来たと言う!
日本でも有名な子連れ狼チームで、連続最多出場でギネスにも載っているチームで日野のカミオンで出ている事でも知られている。
そこのサポートとして行ったとの事で、バハとパリダカに行き裏事情や報道されない事、サポートならではの話を色々聞いて来た。
まあ、アメリカのレースと違うのは半端でなくお金がかかる事でしょうね、過酷と言う意味ではどちらも一長一短があって比較するものではないでしょうけど、一般人の遊びから来ているアメリカの誰でもエントリーできるものではなく、貴族の遊びから来ているヨーロッパのレースと言う感じですね!エントリー料も1千万とか!?
やはり、一回エントリーするのに数千万円かかるらしく僕らの手の届かないレースだと痛感。
そんな話をしながらガレージに戻ると、その当の本人、菅原さんがみえて紹介していただいた!
話をしていたら、僕の出身校とかかわりがあり、当時の教頭先生や校長先生の話や、パリダカに使用しているシートはうちのすぐ近所で製作しているので、その話やらと以外に身近なところの話が出てきてビックリ!
しかし、僕はこうして色んな人と出会い話が出来て勉強になり、人脈に恵まれていると思っています。
これらの中から出てくる話の中からお互いに生れてくるノウハウが、これからの車造りに生かされるのであり、お客さんへのフィードバックになると思います。
改造でも色んな分野があり、各チューナーの得意不得意をお互いに助け合えるような信頼できる人脈を大切にしたいとあらためて思いました。
そんなことから、お土産を頂いて来ました、砂漠の砂です!
映像ではよく見ますが、赤と白と二種類ありどちらも粒子が非常に細かいです、こんな中を走ればスタックして当然です、車にとっても細部にまで砂が入り込むので機械としてはたまったものではありません、全てをサンドブラストされている状態です。
持って帰るにも大変だったようで、ただでさえテロでうるさい中、「ペットボトルに砂」「通じない言葉」で苦労して持ち帰った砂をわけてもらった次第です。
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