サビを修理する!

 うちの積車もご老体になって来たようで、オイルをお漏らしするようになってきたので、覗いて見て見るとドレンボルトから漏れていたので、長年パッキンを換えていないので漏れてきたか!
と思い、パッキンを換えて様子を見ていたのだけどまだ漏れる・・・!
エンジン側にはにじみすら無いのでドレン付近しかない・・・ひょっとして・・・
オイルパンにカバーがかかっていて、その間に溜まっているのか?もしくわ間で腐っているか?のどちらかも・・・
後者でした・・・
こんなもの付いているからと思いカバーを撤去して捨てる。
オイルパンのサビを削って見るが、どこから漏れている特定もできないレベルで、交換するか修理するかを悩んだけれど連休で部品がストップしているし、早く修理をしたかったので直す事にしたのでした。
そこで、ふと思い出したのが 「POR15」 レストア業界では邪道らしいけれど、サビを転換して固めてしまう優れもので、固まったらサンダーで削ると火花が出る位のレベルらしい!
と言う事で、そのままオイルパンを固めてしまう方法をとった!
今回使うのは、POR15でも耐油に強いものを使用してみたのですが何年持つかなあ?・・・
興味もあって前から気になっていたパイプもついでにペタペタと塗りたくり!
確かに固まるとカチカチで艶もいい!
これ、40やジープなんかの床が腐る車にもいいねえ!穴が開いていたらファイバー貼ってペタペタで簡単じゃない!と思いましたわ。
ちょっと特殊な塗料なので高いのと、手に付くと一週間位は落ちないので要注意かな?nullnullnull